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こちらは櫻井翔さん、そして勿論嵐さんみんなが大好きな管理人による大変な自己満足blogです。 初めてお越し下さった方は閲覧前にリンク項目から「はじめに」のページをお読み下さい。
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京セラドーム最終日に入ってきました。

前記事にも書きましたが、初めてビスタルームという席で参加。
簡単に言えば『野球を見るにはいい眺めだろうけど、ことコンサートとなると無駄に遠いよ!』という席でしたよね。
嵐を見るっていうか、ほぼ“空から見守る”に近かった。神様か。(どんなツッコミ;)
とはいえ一ボックス10人くらいの人数なので、席間も余裕があったし、ふぁんきーも踊り易かった。椅子もゆったりしていて、待機中は快適でした。
それに場所もやや中央だったので、全体が本当によく見えました。
実は卑屈になるほど悪い席とは言えないところがミソです。さすがビスタルーム。普段使い知らないけど。←

以下、うろ覚えも多いながらコンサート感想。
微妙なニュアンスやちょっとした思い込みなどもあるかもしれません。ご了承ください。
勿論ネタバレありなので、東京、福岡参加予定の方はストップしてくださいね。



拍手[9回]


オープニングは嵐のプロモーションビデオのごとく愛にあふれた映像から始まりました。
全体的にさわやかで、さすが「キャーキャーいわれたくて作った」構成なだけある。笑
櫻井さんは転がってきた小さな子供のボールを拾ってあげて、相葉さんはお年寄りと一緒に横断歩道を渡ってあげて。
二宮さんは青い車に乗っていて、その助手席には真っ赤な薔薇(多分)の花束。
私は「この車はやはり日産NOTEなんだろうか」と、どうでもいいことを思った記憶。←セダンだったと思う。←そういうことじゃない。
ちょっとリー松コンビの映像は覚えてない。何故だ。。。

映像が終わって始まったのは“愛を歌おう”
しかし登場した瞬間、衣装が、エビバデ前進の衣装を彷彿とする「左肩の羽邪魔!!」なゴテゴテ衣装で、唖然(爆)。
邪魔って言ってたじゃん。また何でこのデザイン採用したんだろ。
で、やっぱり邪魔だったのか、次の“Breathless”にはごっそり脱いでました。
“愛を歌おう”はOvertureだったと思うけど短かかった。
あまりバックの映像に注目してる暇がないほど、ダンスが良かった。
5人のフォーメーションもカッコ良くて、すごく練習したんだなと感じる完成度でした。
続く“ワイハ”とか“Love Rainbow”もしっかり踊っていた記憶。

この間に挨拶。
いつも通り、松本さんに「幸せにしてやるよ」宣言され、二宮さんに「いらっしゃいませー」言われて、相葉さんの「もりあがってんのー!!!うおー!!わぁーー!!」と気合いで乗り切るC&Rがかわいくて。
大野さんの「大阪祭りだぜーーー」という叫びに、大野さんが楽しそうでこっちが嬉しいよ!という気分にされて。
櫻井さんはなんかもう記憶無い。(爆)C&Rでいっぱいいっぱいでした。(いつも通り)
ちょっとテクノしばりなのか、“CONFUSION”“Endless Game”“Intergalactic”と続いて。
細かく描写できるほど覚えていないけれど、ここまで、ずっと嵐の皆さん、踊りっぱなしだなという印象。
まだ踊るのか!すごいな!!普段から「踊る嵐がみたい!!」と熱望しているファンにはたまらん時間。
“Intergalactic”は最終的に中央ステージで五人が円陣を組むように中心に集まるんですが、その流れでそのまま
“Step and Go”
に移行したのには、松本さんにしてやられた気分でした。笑
しかしこの“Step and Go”なんですが、まさかの「ショートバージョン」でした。
ショートバージョンってことはあれですよ。

ラップパートはばっさりカット。

何でやねーん!!!!(大阪公演だからってわけじゃなくて)
開演から結構走ってきたのに、現時点、ラップはゼロなんですよね。
100万回の爽やかな笑顔映像よりも、たった1回のラップパートに私はキャーキャー言うんですよ?次回からそこ念頭に入れて下さいよ!!
と思うところもありつつ。今回、前半はとにかく“踊って魅せる”というコンセプトがあったんだろうな。
“Eyes With Delight”は急に始まった印象。
今回はFUNKY事情によりペンライトを持っていたので、手を動かすにあたってなかなかに邪魔だった。
でもファン側がやるフリの中であいずは一番好きなので楽しかった。可愛いですよね。
とはいえ英語のC&Rはやはり苦手。言えてない歌えてない英語分かってない、という自分が恥ずかしい;


最初のソロは櫻井さん。
“sugar and salt”は実際に拝見して、改めて、櫻井さんらしいシンプルな楽曲。
構成も、中央ステージに向かって歩きながら奏でていた。急ぐわけではなく、楽曲同様、とってもゆっくり。
ダンスも、ジュニア君も二人ぐらいだけをバックに置いて、決して激しくないけれど、何というか、櫻井さん独特の足下がふわっとしたダンスも見られた。
歌う時は手とか首とか上半身重視ですが、ソロで踊る時は足の方を特に意識してますよね。そういうところ大好きです。
バックの映像は意識するのは片手間になってしまったけれど、どこか都内の並木道を何か想いながら歩いている風。
同棲していた彼女と別れたばかりか、はたまた、随分前に別れたけれど、それを今も思い出しているのか。
共に過ごした思い出の品(クッションや歯ブラシ)が消えていく映像が、大変ドラマ仕様でした。

大野さんソロ“Hit the floor”は運良くというか、中央ステージよりも手前のステージで披露してくれたので、大野さんの(お友達曰く)重力を無視したダンスがよく見えた。笑
決して次を予想できないザ☆大野智なダンスは毎回コンサートの醍醐味だと思っている。
ここでも櫻井さんソロ同様、バックではイメージ映像が流れる。
夜のホテルで大野さんがドレスを着た女性の腰を抱くシーンや、指輪を手にはめてあげるシーン、そっと顔を近付けるようなシーンなど。大人の男性的魅力にあふれた大野さんがいました。カッコ良かった。
こういうドラマ、実際に欲しいですね、大野さん。魔王もいいとこまでいったのに、結局叶ったことなかったから。(脱線;)

“Rock Tonight”は映像が秀逸だった。
松本さんの声で「暇だねぇ……」と聞こえたかと思ったら、赤ちゃんの恰好をした嵐(合成)が五人並んでるという衝撃的な映像。
「大人になったら何になりたい?」「野球選手」「あ、俺も」「東京オリンピック決まったね」「その時俺らいくつ?」「38……ごほん。8歳だね」
みたいな同じ産婦人科で生まれた赤ちゃん5人という設定でのコントが展開されて、爆笑の嵐。

ところでこの楽曲の途中、二宮さんが突然中央ステージの穴に落ちたので、顔に水ぶっかけられた時くらい驚いた。
厳密には落ちたんじゃなくて次のソロの為にはけただけなんだけど。マジで落ちたのかと思った。
一部の人は同じように思ったのか、会場全体に動揺が走った瞬間。普通にハケて下さい!!!
で、楽曲終わりのタイミング(だったかな?)で、なぜか写真撮影。←ジェットコースターで落下中の一瞬を撮影するアレのノリで。
大野さんは一人だけブレてて、櫻井さんは両手を広げて片足あげてるようなポーズ。相葉さんはしゃがんでいて右手を櫻井さんに当てている感じ。松本さんもしゃがんで櫻井さんを崇めてる感じ。
二宮さんは不在だったので写真右上に、修学旅行休んじゃった人みたいな単体写真枠。
後にMCで写真がもう一度公開されていたけれど、大野さんは見事に誰か分からないくらいブレていたので「心霊写真だ」「ここ(京セラ)って出るの?」といじり倒されていました。

“20825日目の曲”
ここでもドラマ映像あり。二宮さんのソロはドラマ映像込みで一つの構成だった。
オープニングより。青い車に乗った二宮さんの、その助手席には赤い薔薇の花束――
その映像の続きがこのソロ曲の映像。
車を運転する二宮さんに電話がかかってきて、二宮さんはワイヤレスで電話に出る。
相手はお母さんで、お母さんが「今日何の日か知ってる?今日は仕事?」と聞くけど、二宮さんはそっけなく反応。
でも助手席には赤い薔薇(仮)の花束。それを見て優しく笑う二宮さん。
ここでメインステージで二宮さんがギター持って登場。可愛い蝶ネクタイみたいなの着けていた気がする。
楽曲は弾き語りでした。
映像は続いて、二宮さんは実家の前まで花束を持って行くんだけど、家の中ではお母さんにプレゼントを渡すお父さんの姿。幸せそうなお母さんの表情。
それを見て「あちゃー、先越されたな」という顔で笑って、そっと門の前に花束を置いていく。
花束のメッセージカードには「おたんじょうびおめでとう」という文字。。。。

ショートムービーか。笑

構成がしっかりし過ぎてて、映像の記憶しかありません。弾き語りも良かったよ。改めまして、二宮さんのお母様、お誕生日おめでとうございます。

“One Love”“果てない空”は歌い上げてくれた感じです。
そして本公演意外な選曲ナンバーワンだったのが“君のために僕がいる”
地味に嵐フェスリクエストで投票し続けていた楽曲です。なんてったって「ビデオショップでランランラン」を生で聴きたかいから!!この欲求の為だけに投票してきました私。←
今回嵐フェスじゃないけど、ずいぶん時間をかけて夢がかなってしまった。
私の知ってる“君のために~”は、拙いながらもチャラい、非常にたどたどしいラップなわけですよ。
だがしかし!!年月とは恐ろしくも素晴らしい。“現在”の櫻井さんが奏でるこのラップの威力ったらな!!
ラップ詞をしっかり自分のものにされていて「圧倒的な余裕」を感じて、いち櫻井さんラップ好きでなくっても震える!!やっぱり櫻井さんは嵐のラップ隊長!!健在だよ!!健在だったんだよ!!
あふれる感情が今もなお抑えられない。
この表現が過剰でないことを、DVD化した暁にぜひとも誰彼構わず確認して欲しいと思う。櫻井さんはやっぱり櫻井さんだったよ!!(叫)

【MC】

確か松本さん発進でローラのものまねが始まっていた。
松本さん→二宮さんと続いて、やっぱりオチに使われた大野さん。全力でやったあとボソリと「初めて(このものまね)やった」と。

“Rock Tonight”の写真話。
さきほど“Rock Tonight”で撮影された写真。ブレブレの大野さんの写真。ちょうど松本さんのウシロだったので
櫻「ま~つもとく~~ん!!って今にも覆いかぶってきそうだよね」
松「(笑)」
大野さん、今までの公演で全体的に全員がしゃがんでいる写真が続いていたので、今回は構図を変えて立ってみようと思ったところ、失敗してしまったらしい。
櫻井さんは、両手を広げて片足をあげるポーズ。
櫻「グリコですよ、グリコ。かに道楽とも迷ったんだけどさ」
「かに道楽ってどんなポーズですか?」という疑問に、かにのように手を広げて見せるけど、イマイチだった。←
二「でもグリコはいいですね。わたしCMやってますから」とスポンサー推しの二宮さん。
相葉さんは右手を櫻井さんの足に当てているような構図。
相「これ、ツッコミです。なんでやねん、ってやってるんだよ」
分かり辛いな。笑

たこやき話。
相葉さんが大阪に来れば必ずやるという楽屋でたこやき作り。
櫻「相葉さん、あの事件をみなさんにお伝えしてくださいよ」
相「え?何を?(と分からない様子)」
櫻「相葉たこやき事件ですよ」
相「(理解して)え、あれ事件ですか?」

相大宮の三人は先にリハーサルが終わったので楽屋に。
大阪本番2日終わったのにまだたこやきを作れていないと焦った相葉さんは急遽リハーサル終わりにたこやき作り開始。
櫻井さんと松本さんが戻ってくると、楽屋で相大宮がたこやきを焼いていて、その光景に引いたらしいというお話。
(ここで三人がたこ焼きを焼いている写真公開)
大宮が黙々とたこ焼きを焼いている隣で、白のねじりハチマキをして、店先に吊るしているような業務用の「たこやき」の旗を手にしている相葉さん。
ポジションとしては大宮がアルバイトで、相葉さんは大将らしい(笑)。
(出来上がったたこ焼きの写真も公開)
相葉さんが作ったたこ焼きが一番ひどい仕上がり。「バイトの方がうまいじゃん。あんた大将じゃないの」という残念な流れ。
大野さんが作ったたこ焼きが一番上手だったかもしれない。

あと、相葉さんが櫻井さんの為に作ったたこやきがあったらしいというお話。

「翔ちゃんの為だけに作ったんだよ☆」

と、そんなこと言われたら拒めないだろ!っていう無邪気さ。
この間の相葉さんの「翔ちゃん」呼びに何度も萌え殺されされそうになった。櫻葉こわい。

(相葉さんが櫻井さんの為に作ったというたこ焼きの写真公開)
形は及第点だったけど、なぜか色が真っ赤っ赤。
当然、客席は悲鳴。
でも相葉さんの

「翔ちゃんの好きなもの全部入れたんだよ(はーと)」

の言葉が最強すぎてハゲる。
相「翔ちゃん紅ショウガ好きでしょ?」
櫻「……好き」
松「これ紅ショウガの赤なんだね」
二「溶けて色がついたんだ」
櫻「もうね、もはやたこやきじゃないの。紅ショウガ焼きなんだよね」
相「あとね、翔ちゃんネギ好きでしょ?」
櫻「うん……好き」
と、どうやらネギも入っている模様。
相「あと、翔ちゃんケーキ好きでしょ?」
ここで櫻井さん、目が驚きでまん丸くなる。ケーキが入っていることは知らなかったのかな。
因みにケーキは、大野さんが食べていたケーキ(品名は伏せていたが櫻井さんが好きなケーキらしい)を少し頂戴して生地に混ぜ込んだらしい。笑
紅ショウガとネギとケーキが入ったたこ焼き。まだまだ相葉さんにはAの嵐の神様がついている。
(この前後に櫻井さんの楽屋での写真も公開)
櫻「(自分で)俺、きったねぇなぁ!!」←たまにする謎の自虐。

MC中に“FUNKY”のウェーブ指導。
櫻井さんか松本さんが「みんなどうだった?ちょっと難しかった?」と申し訳なさそうに優しく尋ねる。
櫻「完璧に踊れるよーって人手あげて」→手あげる人。
櫻「ちょっと難しくて……今回は参加を見送りたいって人は?」→そろそろと手をあげる人。
櫻「いいんだよ。気にしなくていいんだから。そりゃそうだって」
印象的だったのは櫻井さんが言った「完璧に踊れるよっていう人は、覚えて来られなかった人を冷たい目でみるようなことは絶対にしないで下さい」という言葉。
続けて「覚えてこられなかった人は、逆に全力でノリノリで踊っている覚えてきた人を温かい目で見てあげてください」という笑いもあったけど、櫻井さんが特に気を付けて欲しいのは前者だろうということは明らかでしたね。
ウェーブ指導は、結構急ぎ足。
練習も一回きりで、最後のウエーブはスタンド席は下から上へ。アリーナは四方向に。ちょっと複雑。
もうちょっと確認したいなと思いながら、嵐の皆さんはそれ以上の説明はしないで、ただひたすら
「なんか察して!!」「うん、察して!!」
と連呼するばかり。
察してって……ここまで来て投げないで下さいよ(爆)

あとは嵐5人の宣伝。
映画とか、ドラマとか、バラエティ番組とか、紅白とか。あと大野さんは「鍵のかかった部屋SP」の宣伝。1月3日…とかその辺り。
夜九時から始まるらしく
「何時までですか?」という質問に大野さんは「鍵が開くまで」とか「ドラマが終わるまで」とかごっつ曖昧な返答。笑
二「我々、何時間あるのかってことを聞きたいんですよ?」←楽しそうな顔
大「それはその時まで分かりません」←さらっと一蹴
夜九時からなのは確かなので、みなさんよろしくという番宣でした。

“Dance in the dark”
松本さんのソロ楽曲映像は、なんか最初っから女性と絡んでいた印象。(どーん)
それでこそ松本さんだと思います。こうでないと。
女性を抱きしめて、その首筋に顔を埋めた瞬間、松本さんの目が血のように赤く光る。歌詞設定に忠実に、バンパイアな松本さんの映像が流れます。
夜な夜な、その彫りの深い端正なマスクで美女を誘惑し、その生き血を吸って生きてきたんですね。
今までありそうで無かった松本さん吸血鬼設定は、逆に自然すぎてヤベェ。
ファンは今まで松本さん×吸血鬼ってしぬほど妄想してきましたよ?(爆)
映像もさることながら、パフォーマンスも良かった。ジュニア君達を引き連れて、ステッキなどを持って軽やかに踊られていました。非常にエンターテインメントだった。
印象としては、大キャバレーのトップスターダンサー。(真顔)
ディスコとかクラブとか、今風のものではなく、艶やかで華やかなんだけどレトロさは残す、まさにキャバレー。
あと、椅子を使ってのパフォーマンスもあったかな。唯一ソロで特効使ったの松本さんだけじゃないだろうか(爆)。
松本さんソロ後、松本さんはステージに居たまま。そのまま“モノクロ”に突入。
大野さん→二宮さん→櫻葉セットで、同じように椅子に座ったままステージ下から登場。
ジュニア君とそれぞれペアになって、椅子を使ったパフォーマンスを展開していて、もうそれがすごくカッコ良かったです。
そしてここで嵐のみなさんでダンスパフォーマンス。
確か“モノクロ”の途中から自然とリミックス込みでダンスパフォーマンスに移行したと思いますが、ちょっと松本さんソロ後半からダンスまでの間がすごく曖昧。

“P・A・R・A・D・O・X”はニューヨーク仕込みのあのダンスをこの目で直接見られたことは貴重でした。
PVより、やはり直接観た方が「セクシー」さを感じることができる。
「腰つきで~」の所の二宮さんはやっぱりあざとかったです。腰をしっかりカメラで抜くスタッフさんもさすがですし、その直後「くすっ」とこちらのオタク心理を見透かしたような二宮さんの微笑が悔しかったです。ちくしょう、大好きだよ!!

だって我々は夢を売ってもらっているんだから!!←

だがしかし!“P・A・R・A・D・O・X”といえば、櫻井さんの表情、手の動き、引いてはラップシーンにおける一挙一動すべてに一点集中しなければいけない。
始まった瞬間、フェンスにかじりつきました(危険です;)
絶好調!!絶好調超!!!こればっかりは……この距離感が辛かったです!!うわーん、近くで拝みたいよー!!!という衝動。
いつか……いつの日か!!次はいつですか?ていうか、私に次はあるんですか???(ネガティブ)

相葉さんソロ楽曲“夜空への手紙”はもう何か相葉さんが男前すぎて!!楽曲中限定で身も心も相葉さん担になりました(イチコロ)。
ところでこの前に披露された楽曲が“Calling”だったんですが、相葉さんは途中で姿を消すというパターンでした。
“Calling”で相葉さん不在って……どうなの???(後半のみといえど)

相葉さんのソロ楽曲映像は、とても男前だったけど、内容はよく分からなかった。
誰かから電話があって、深刻な表情になった相葉さん。慌てて踵を返し、走り出すけれど――
途中、小さな男の子が怪我した子犬を抱いて泣いているのを見つける。
躊躇うけれど、男の子と一緒に動物病院に行ってあげる。子犬の治療が終わった後、慌てて病院のようなところへ走って入っていく。
そこが病院だったのか、そこに誰がいるのか。あまりよく分からなかった。ただ、相葉さんがワンシーンワンシーンすべて、しこたまカッコ良かったから、小さいことを気にしている場合では残念ながらなかった。
手紙を広げる回想シーンもあったと思うので、その手紙の内容が見えたら違っていたかもしれない。しかしいかんせん、天空席なので。字なんか見えないんです。
相葉さんのプロモーション映像(販売希望←)はさておき、楽曲もまた男前だった。
元気に走り回ったり踊ったりする相葉さんソロイメージとは一変して、赤いコートを着て、ゆっくり、歌詞を想いながら歌い上げる相葉さんの姿がそこに。
またその赤いコートの着こなし感がハンパないんだ。こんなに赤コートの似合う30代男性、世界中探したって相葉さんしかいないよ。(なかなか真顔)

続く“Tears”は松本さんの時と同様に、相葉さんは特別ステージから消えず、他メンバー四人が追って入ってくる形。
相葉さんソロ衣装に合わせて、全員コート着用でした。相葉さんの赤が印象的だったので、ちょっと色は覚えていませんが、それぞれも大変良く似合っていました。
でも次の“Starlight kiss”でそのコートをみなさん脱ぐんですが、下から登場したのは、世界観を良くも悪くも一変させるキラキラ系衣装でした。飽きさせない(笑)。

“FUNKY”
一言で言えば、ちょっと業務的だったかな。
開演前に練習できる映像を流してくれましたけれど、全員は参加できていないだろうし。
始まってからも「察して」だけではどうしようもないウェーブの不安を残しながら始まったので、徹頭徹尾、慌ただしかった一曲。
櫻井さんの注意があった時からなんとなくそんな気はしてましたが、この楽曲をあまり長く引っ張ることは、途中で止めたのかもしれませんね。
というか必死に踊ってはみたものの、嵐のみなさんは嵐のみなさんで別のダンスをしていたと思うので(視界にチラチラと入る限り)、何だか変な感じ。
正直な感想を言うと、(ファン側もCG制作などのスタッフさん側も)事前準備が大変だった割にはさらっと流した感が強かった。
私自身、完璧には覚えていけなかったんですが、それでも会場全体で、嵐はもちろん、ジュニア君達と一緒に、楽しく、大盛り上がりで遊べると思っていたのですが、実際はただ忙しいだけだった。
余韻にひたることもなくすぐ次の楽曲へ移行したのも寂しかったです。
そんなに真面目に覚えて来なきゃいけないほどのものでも無かったんだね、と少しだけど思ってしまいました。
観客の事情を汲んで下さったのは大変ありがたいけれど、でも、けっこう大事(おおごと)にした以上、しっかり会場で消化してくれなきゃ困ります。

“迷宮ラブソング”は確か、すごい櫻井さんポイントがあってガラにもなく胸キュンした。
ひざまずいてこっちに手を差し出してくれるような。しかし……どこだったかまったく覚えてない。多分「その手を引くよ」あたりのエスコート歌詞系統の時だった筈。
DVDを待とう(冷静)。
“Love so sweet”←移動ステージでお手振り中だった気が。
櫻井さんが、あの、いつもの、「下へ下へ、しゃがんでー…はい上!」っていう遊びで客席を構ってくれたのが最高に可愛かった。←語彙;
うまくできたご褒美で、大きく両手を頭の上にあげて合格のジェスチャーを下さって客席歓喜。

“愛を歌おう”は、overtureで終わると思いきや、本篇のシメに持ってきた。
アルバム一曲目ということもあって『はじまりの曲』かと思いきや。『おわりの歌』としてまるで違和感の無い楽曲であることに初めて気付かされた。
きっとこの『おわり』は引いては『はじまり』と同義なんだろう。
常にピリオドの向こう側を見据えている嵐の、終わりの無い、また新たな航海にくりだす始まりの歌。
嵐はいつだって「じゃあ行ってくる。あ、さよならじゃないよね。また会えるから」を地でいくグループなんだと思うと愛おしさが溢れる。

【アンコール1】
“遠くまで” ←実は好きな曲ですが、これとかあいずとか君のために~とか、選曲けっこうチャレンジャーですよね。
“サクラ咲ケ” ←やっぱりペンライト邪魔。(もう持つなお前;)

【アンコール2】

5人の挨拶後、松本さんがすごく真面目な顔で「智」と愛のあふれる呼び捨て。
きょとんとする大野さんの手を松本さん自ら取って、中央ステージに行くように指示。
サクラの後だったか、中央ステージ装置は一面の花々で彩られていたので、そこに立つ大野さんの可愛さパない。
二「こんなにお花が似合う33歳いませんよ」←恐らく二宮さん最大級のデレだと思う。
大野さん33歳の誕生日をお祝いして、会場みんなでハッピーバースディの歌をうたうことに。
ちなみにdearのあとは「大ちゃん」だった。←映像のテロップがそうしろって。
二「じゃあ48歳になった抱負を」
大「(じろりと二宮さんをみて)まだ33……」
と、大宮……というより二宮さんがなかなかに楽しそうだった。
大野さんの抱負は「お花畑の似合う33になります」と「現状維持(真顔)」だったのだけれど。笑
松本さんは最後まで真面目なトーンで大野さんの誕生日を祝福していていたのが、二宮さんと違って不器用だけど一生懸命に感謝を伝えているんだなってことが窺えた。
たぶーパロディみたいにふざけてお祝いしたくなかったんですよね、分かります。←たぶー先輩の立つ瀬;

そしてセトリのひとつだった“感謝カンゲキ雨嵐”を、嵐メンバーから大野さんの為に歌うという名目に。
とはいえ歌い出しは大野さんだし、全体的に大野さんのパート多い楽曲だし、期待していた櫻井さんのラップは大野さんの真ん前で披露するかと思いきや、まったく別方向を向いて披露していたし。
あまりdear大ちゃん感は無いものだった。
でもそう見せかけておいて、実は私達観客をダシにつかって、いつもは素直に言えないガチの感謝カンゲキをこっそり背中で伝えているのかもしれない。
ほんとめんどくさいグループですね、嵐って☆(自己完結)
そしてなんか久しぶりな気がする“マイガール”で本公演は幕を閉じました。
何気にこの楽曲にも「ありがとう」がいっぱい詰まってる。

【+α】
・カンゲキ~マイガ中、大野さんに1人1人、メンバーが歩み寄って握手をしたり恭しく礼をしたりといった一面が。なんて厳かな儀式。←

・ツイッターのタイムラインで松本さんによる「翔さん推し」関係の発言が話題になっていましたが、私、その発言聴き漏らしています。馬鹿!!私の馬鹿!!(セルフバイオレンス)
どこで、どういう時に発言されたのかご存知の方いらっしゃいましたら私に是非教えて下さい!!(切実)

・本編後半だったかと思いますが、楽曲中、松本さんが業務連絡なのか近くにいた相葉さんを呼んで。(マイクは声を拾わず)
そしたら相葉さんが超ΣΣΣかわいらしく松本さんにかけよっていって、しかも「呼んだ~~~??」みたいに松本さんの顔に自分の顔を近づけていて、ぐはっ!!(吐血)ってなった。
泣き虫のおふざけも大好物です。

・櫻井さんが優しかった。

・そう。櫻井さんが優しくって泣きそうになった。

・今回はみごとな天空席だったんですが、櫻井さんがそんな見切れ組な私達に、何度も何度も手を振ってくれました。
勿論、櫻井さんに限らず嵐のみなさんもれなく全員。こんな遠くの人間すら気にかけてくれて、近くに来る度に手を振ってくれて。
しかし中でも櫻井さんの見切れへの愛情が飛びぬけていた。
過去入った公演でこんなに視線が交わる(点というより面範囲ではありますが)ことはありませんでした。
櫻井さんってもしかして、見切れ席担当の方なのかしら。(何それ)
ラブソーでやってくれてた客席遊びも、主にスタンドから天空席限定の遊びだったし。
移動ステージで近付いてきてくれた時はいつも、必ず、天空まで手を振ってくれて、逆にどこで手を振ってくれたか、その回数が多すぎて覚えていないほどなんです。なんて贅沢な経験。
これから運良くまた同じ空間・同じ時間を過ごす機会があったとして。それが少し、いやかなり遠い席だったとして。
それでも私達には見切れ隊長がいるから大丈夫!!!それだけでチケット代8000円の価値があるんだから!!とポジティブに生きていける気がしました。
ただ、今回は本当に遠すぎて、どんな表情をして手を振ってくれているかはまったく分からなかったんですけどね(爆)。

・そんなこんなで、この度も同じ時間・空間を過ごさせていただき感謝。
ARASHI LIVE TOUR 2013“LOVE”京セラドーム感想でした。

御清聴ありがとうございました。

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プロフィール
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性別:
女性
自己紹介:
高知県生まれ。在住。学年的には末ズ-1歳。
関西を転々とした後、現在は県内で接客業。
でもそろそろフリーとして活躍できる職に就きたい。
嵐さん関係のプロフィールは、リンクより「はじめに」からどうぞ♪

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