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こちらは櫻井翔さん、そして勿論嵐さんみんなが大好きな管理人による大変な自己満足blogです。 初めてお越し下さった方は閲覧前にリンク項目から「はじめに」のページをお読み下さい。
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人気アイドルグループ嵐の櫻井翔さんによる「人間失格」の朗読劇。
単に彼の朗読のみで送られる二時間かと思いきや。
太宰治氏のゆかりの地をめぐる音声や猪瀬直樹氏との対談、更には自身の使うラップに於ける言葉の在り方についてなど、数多の角度から「言葉の持つ力」を深く追求するものでした。

櫻井翔が「人間失格」という小説を手に、言葉の旅を行う

あくまでこれが今回の企画の根底にあるようで、単なる朗読劇とひとくくるには言葉の魅力が、そして櫻井翔という人間の魅力が溢れすぎていました。

太宰治生誕100周年
ART OF WORDS~櫻井翔の人間失格


朗読。「人間失格」 はしがき ・ 第一手記

櫻井さんが手にした三枚の写真。紡がれる言葉から、彼の負の感情がいやというくらい伝わってきます。
主人公というより、誰か…客観的立場の人物が形容するその写真の様子は、相当人を「ムカムカさせる」ものであるらしいことが分かります。
不思議なものに顔を顰める様子。異形のものを目の前にした時の嫌悪。ただただ目を背けたくなるような不快感。
三枚に三様の感情の反応があり、始まって早々、劇の雰囲気の重みをずっしりとかもし出してくれました。
「恥の多い生涯を送ってきました」という有名な物語の冒頭から本格的に劇がはじまります。
道化のふりをする男は、自分の行動をどこか他人事のように嘲笑します。そこが大変印象的でした。
淡々と自己の恥を綴っているかのようなイメージが強いこの小説。
それに嘲るような微笑を加える櫻井さんの読み方に、どうしたって嫌悪するだけではおさまらない“艶”のある主人公が頭に浮かんできます。
この時点で既に、彼の中で「葉蔵」という人物の軸がしっかりできているのだと、聴きながら非常に安心した心持になりました。
櫻井さんは、単なる暗澹とした主人公に留めることはしたくなかったのではないかなと聴きながら思いました。魅力をひとつも持たない人なんて居ないですもんね。原作を重ねて読み込み、彼なりの葉蔵という人物をしっかりと確立したんだと思います。

猪瀬直樹氏との対談。1

作家という立場から、という切り口が斬新。
私、太宰治は、実はあまり詳しく読み解いたことが無いんですよね。
大学では専攻分野でしたが、作品を読んで文献をいくつかあさったくらい。思い起こせば作者の方に重点を置いていたことがあまり無かったかも(何を勉強してきたんだか;)。
右と言えば左。人と違うことをしてみたくなる、そんな思春期のような人生を一貫して送ってきたという太宰ですが、私はどこか、精神が脆い・後ろ向きな作家というマイナスのイメージで見ていた節がありました。
けれど自分が弱いと自覚し、そして弱いからこそ開き直れる。彼なりに、彼らしい強さを持っていたという猪瀬氏の解釈は、人物解釈を随分怠ってきた自分にとって非常に目から鱗なものでした(笑)。

朗読。「人間失格」 第二手記

竹一に、自分のワザワザ(わざと)を見破られた葉蔵の動揺が、効果音以上にその震える声から伝わってきました!
「駄目だ駄目だ…」と胸中で膨れ上がっていく不安いっぱいの声が、とても聴いていられない。ああ、でももっと苛む声を聴いていたい(どっちだ;)。
家に誘い込もうとする葉蔵のブラックさには思わず笑みが(くくく)。表向きには「雨の中を引っ張り出したりしてごめんね」と優しい声で耳垂れを労わりますが、それでも何となく裏が隠しきれていないところがまたイイ!!
この「雨の中~」の台詞、純粋な優しさじゃないせいでしょうね。耳元で聴いて、この裏のある甘い声に身体が痺れるようでした。

この声に従ったら、私の人生確実に狂うな

と本能が警報鳴らしてるのに絶対拒否れない。そんな(一部人間に)絶対的威力を持った声色だと思います。
ここで話の舞台は東京へと移動。
堀木という画学生に出会って、どんどんと都会の悪い色に染まっていく葉蔵が悲しいけれど…それでも、そんな姿が妙に“しっくり”ときてしまうのは何だか不思議です。やはりそういう素質は無きにしもあらず、だったんでしょうな。
酒、煙草、インバイフ、質屋、左翼思想。
こんなこと言っては夢を見すぎだと思われるかもしれませんが、櫻井さんには似つかわしくない…というか、決して近づけさせてはいけないとされるイメージのものばかりですよね。
特に三番目とか(検索されても非常に困るからカタカナ表記)、流石に「わぁ…」と反応に困ってしまいました。
でもだからこそ、その瞬間に私の中で櫻井さんの男前度数が上がったっていうか…。
櫻井さんに纏わりついて離れない「優しい」というイメージを、このシーンで一気にガラガラガラーっと崩壊させて、新たに粗暴で男前なイメージを構築されたという感じです。
・・・うん、すごく説明が雑になってきましたが☆(下手)
とにかく、額に皺を寄せてしまいそうになるような綺麗じゃない単語を櫻井さんが言の葉に乗せるだけで、何か超萌える!っていうだけのお話です(単純なものでした)。

カフェの女給「ツネ子」との出会い。彼女と過ごした夜は、決して他のインバイフからは味わえなかった、幸福な夜だったということです。この事実だけでも随分とその他の女とは差別化できると思いましたね。
人間としての営みに疲れた者同士による入水自殺ですが、「ツネ子」だけが死んでしまい、この世に取り残される葉蔵。
しかし、この世に取り残されたことより、ツネ子が恋しくて仕方が無いという心理描写の方が強いことが印象的。「メソメソメソメソ泣いてばかりいました」という決して男らしくない台詞に、きゅんと心を掴まれる何かを感じました。
「今迄の人の中で・・・好きだったのですから」と、こればかりは決して偽りの無い気持ちを初めて聞けたのにも、じわっと目頭が熱くなるような心持がしました。

コトノハ 櫻井翔

朗読後、イイ感じに音楽が流れた後、今度は櫻井さん単独のコーナーへと入ります。
因みに特にタイトルらしいタイトルが無かったので、上記は私が勝手につけたものです(単純だなんて言わないで)。
ファン歴の浅い私の見解なので見当違いだったらゴメンナサイですが、やはり嵐さんの中で一番「言葉」に拘り(でいいのかな?)を持っているのは、櫻井さんなんですね。
私自身、言葉というものはすごく好きなので、(ラップはじめ)彼の言葉遊びにはいつもワクワクさせて貰っています。言葉の、そしてラップ詞を作る時の、「こういう所が面白い」とテンションをあげて説明(名誉あるあだ名)する内容には、ミーハー心理抜きにして「分かります!面白いですよね!」と共感することが多々あります。
勿論、私は櫻井さんと違って一般人ですし、紡ぐ言葉なんて芸術の「げ」の字にもなりやしませんけど(笑)、この高揚感はとてもよく分かるんです。
そして嵐の楽曲につけるラップについても話をして頂きました。
頂いた楽曲の世界観に合わせてラップ詞を書くパターン。または、歌の世界からあえて遠く離れて、ラップ詞のメッセージに嵐からのメッセージをうきぼりにさせるパターン。
この二つのどちらかの方法で詞を書くのだということです。
このようなスタンスで詞をつけられていることは初耳でした。←ゴメンナサイ…浅いもので;
前者は分かりやすいかもしれませんが、後者は判断が難しい気もしますが・・・考えれば考えるほど、さくらっぷ詞のある楽曲のレビューを一から書きたくなるので(冗談抜きで)、この場では考えることはやめときます。
Hip Pop Boogie」を音読しながら韻についての解説をしてくれたのには、一体どう書いていいかわからないくらい感動しました。
だって私、櫻井さんのラップが本当に本当に大好きなんですから。
ただ聴いて「カッコイイ」と評して終わるには、ディテールが絶妙すぎるんです!!

猪瀬直樹氏との対談。2

山崎富栄と迎えた太宰氏の死の話。
しかし私はこの二人の心中には思うところがありまして…何かの本で読んだんですが(つまりうろ覚え)、遺体発見後、山崎富栄さんの躯だけは川べりにしばらく放置されたままだったんですよね。
太宰の方は、例え心中事件を繰り返している酔狂な男だとしても、大作家は大作家。早急に彼の遺体だけは多くの人の手によって手厚く葬られましたが、彼女の遺体の方は、上記の通りだったようです…。
この対談を聞いて、ふとその本のコトを思い出しちゃいましたよ。※ラジオとはまったく無関係な話で大変失礼しました;
ところで、櫻井さんはよく「立ち位置」という言葉を使いますよね。
それが私はいつも気になっていたりします。

朗読。「人間失格」第三手記 *

ヒラメの家を出た後、シヅ子という女の人に出会う葉蔵。
葉蔵に対し「女の人の心を・・・かゆがらせる」と微笑しながら断言したシヅ子さんは、非常に観察力が長けてらっしゃる上に、無駄に形容表現が冴えすぎなんじゃないかと(爆)。
彼女のお陰で人並に仕事や収入を得たものの、「心細さ・鬱陶しさは募るばかり」の葉蔵。残念ながら彼女は、ツネ子とは違う存在だったようです。
悪友堀木と「世間」についての問答シーン。
考え方の相反する堀木と葉蔵の台詞が見事に交錯するこの場面は、とてもテンポが良く、この「人間失格」という作品自体に於いても、かなり重要な位置づけをされるそれなのではないかと。
「女道楽もこのへんでよすんだね。世間が許さないからな」
「世間というのは君じゃないか」
私、こういう会話劇、大好きです!(笑)
そして言葉が、そしてリズムのある文章が好きだという櫻井さんなら、この問答シーンは楽しんでアフレコされたんじゃないかなぁと(勝手な憶測)。

「別れてきた」の一言でマダムの家の二階に住むことができてしまう葉蔵(ビックリ)。
しかし、煙草と酒びたりの日々を送る葉蔵の前に「酒をやめよと薦める処女」の登場。
小さい煙草屋の娘で、名前は、よしちゃん。
ある日を境に店の前の家に住みはじめた美青年を、くる日もくる日も観察していたようですね。なんていうか、イタいくらいに一途(笑)。
さて。そんなよしちゃんはひとまずさておき。
昼から酒を飲んでフラフラと上機嫌な上に、色っぽさが通常の倍ぐらいに跳ね上がっている葉蔵の声といったら…(茫然)
「何故いけないんだ?」とか軽く反論しつつ、このいたいけな少女にもっと「いけませんよ」と優しくしかられたい。そんな見え透いた葉蔵の変態心理(その表現どうなの;)が櫻井さんの放つ台詞にしっかりと滲み出ていて・・・もう~!!ゾクゾクしちゃいました!
しかも・・・ああもう、やだなぁ♪そんなバカップルみたいな問答を散々こちらに聴かせた挙句、

「このやろう、キスしてやるぞ」

とか。

ラジオでそれはほんっとやめてもらっていいですか(笑顔)


そこで「してよ」と、さしたる動揺を表に出さずに答えられるよしちゃんは、間違いなくつわものです。普通なら、白目むいて卒倒したまま、二度と起き上がることは無いと思うんです(永眠?;)。
そりゃ直接面と向かって言われたわけではないですよ。でも・・・でもね!!視覚情報が無い(つまり妄想し放題)状態の中でイヤホン(つまり耳元)から突然こんな台詞を囁かれ。。。
精神に異常をきたさない方がかえってどうかしてるっていうか!!(←大真面目なんです)

そして葉蔵は冗談で、よしちゃんに「お酒をやめられたらお嫁さんになって」的なことを言います。もうこの時点で「馬ッ鹿じゃないの!!」って感じですが(ツンデレ)、よしちゃんは嬉しそうに「モチよ」といいます。※モチロンてことみたいですよ。この時代からイキな略語というものは存在したんですね。興味深い♪
「よおし、ゲンマンしよう。きっとやめる」と指切りをしたにも関わらず(それにしても、彼の女を落とすテクニック的なものが段々分かってきて笑いたくなってきました)、案の定といいますか…翌日、彼は悪びれもなく、また昼間から酔っぱらいます。更に性質が悪いことに、へらへらと軽薄に笑いながら

「よしちゃんごめんね。。。飲んじゃった」

ですって!!!!!!(キレ気味)
語尾にハートが見える!!そんな甘え声で謝ったぐらいで許されると思ってんのか!…って、どうせ思ってるんだろうし、何よりそれがまかり通ってしまうところが「色魔」と称される由縁なんですよね!くそうっ!!
ぶっちゃけ、

「カワイイっ!マジでカワイイっ!!いいよ葉ちゃん!全然いいよ!また頑張ろうね♪明日があるさ♪」

とか思っちゃいましたよ!!(絆されまくりじゃないですか;)
更に「お昼から飲んだのだ。許してね」なんて究極の甘えぶりを発揮されたら、こちとらもう何も言えません。てか言えるわけがない!許すよ!許すよ、全然許すよ!!
私とは違い、「あらいやだ。酔ったふりなんかして」と笑顔を絶やさず対応するよしちゃんは、もう本当に最強だと思います。
そんなユーモアのある彼女に、葉蔵は再び言います。
 
「馬鹿やろう、キスしてやるぞ」

って。

馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(発狂)

拍手[3回]


猪瀬直樹氏との対談。3

壇一雄と井伏鱒二の話は、大学の時に講義で聴きましたが、何の授業だったかちょっと思い出せません(笑)。ただ、こんなところでこの逸話に再会するとは思いませんでした♪
待つ身が辛いか。待たせる身が辛いか。
ちょっとした美学とも捉えられるほどの開き直り…笑
しかし、流石に嵐一常識人(なの?)な櫻井さん!
奔放な太宰の言い分に、正直に(それってどうなの…という感じの)苦笑をしてしまうところは、非常に彼らしいなぁと思いました。

朗読。「人間失格」 第三手記 **

よしちゃんの事件を機に、酒と煙草と男と女、的な生活が再び。
お酒の飲みすぎで、身体を壊していく葉蔵が痛々しい。
「血を吐いて。泣いて。」この描写が、涙が出そうなくらい痛々しかったです。
そして。ここで重要な存在は、なんといっても薬屋の奥さん。

「奥さん」っていう呼び方から既に危険は察知してました(爆)。

しかも図ったかのように(そりゃ小説ですから)、未亡人という設定。やられました…;
今まで葉蔵と関わった女の中で、彼と最もモダンでエロスな関係を築いた女性!薬屋に入って奥さんと目を合わせた途端、お互いが涙を流すとか…どんだけ数奇な出会いなんだって感じです(頭抱えて)。
葉蔵の彼女への接し方。旦那が健在だったら間違いなく間男になっているだろう匂いがプンプンします(おい)。しかし、それもそれで似合うし、見てみたいとか思ってしまう辺り…私、相当重症です;こんな私につける薬こそ無いものか(ありません)。

モルヒネに浸り、堕ちる所まで堕ちた葉蔵。酒や煙草などは、ちょっと過剰でも法の侵害に値するものでは無いですけど。モルヒネは…堕落者と不名誉な刻印をされても文句を言えない重罪;
名前こそ違いますが、似たような薬物は現在もあることですし…現代にも通じる問題作と言われる由縁が何だか分かる気がします。
「不安でいけないんです。。怖くて、とても駄目なんです。。。」
どうやらどの世に生まれても(@仕事人)、人の心の弱さって変わらないんですね。
しかし、どんどんとモルヒネに侵されていく葉蔵の声は、飲みすぎのそれとは比べ物にならないくらい艶かしい!!外部の音をシャットダウンしたいが為に、私が世界に閉じこもるようにヘッドフォンで聴いていることをお忘れなく!!(知らんがな)
呼吸すらままならないのかと思うほど苦しげな吐息!!この吐息だけで恐らく三日は生きていける気がします(大真面目)。そして更に続く、きれかけたモルヒネをねだる葉蔵の

「ね、キスしてあげるから・・・」

・・・・ッ!!!(絶句)

慣れようよ!もう慣れようよ自分!!(無理)
ある意味「薬屋の奥さんとは身体の関係さえ結びました」の台詞よりも破壊力絶大です。
既に三度目であるはずの葉蔵の「キス」に、私は一向に慣れることなく腰が砕け続けております(堂々)。
無理!!何回聴いても無理!!無理ぃ!!!!

100年後に生きる者として、私は太宰治氏に抗議したい。

「あなたの書いた台詞のせいで、私は今、こんなにも悶え苦しんでいる!!」

こんな文章を手紙にしたため、熨斗までつけて彼に送りたい(結局は感謝)。

自我を完全に崩壊させた葉蔵は、ヒラメと堀木によって精神病院に送られます。
そうしていよいよラスト。「狂人」そして「廃人」という刻印をおされた葉蔵は、

「もはや自分は完全に人間でなくなりました」

本作品の主題を、このたった一言の台詞が象徴している気がします。
幸福を望む気持ちも、不幸を嘆く気持ちももう彼には残っていない。苦悩する気力すら無い彼は、もはや人ではない。“人間失格”者として生涯を終えることが決定したのです。
二十七でありながら、白髪が増え、人からは四十以上に見られます。
はしがきで提示された三枚目の写真。
その写真と、人間ではなくなった葉蔵がやっと重なり合い、物語は凄惨なまま終わるのです。

 
猪瀬直樹氏との対談。4
&最後に。

言葉の力とは一体どれほどのものか。言葉の探求者が二人、最後に語ります。
言葉がすべてという猪瀬直樹氏の言葉は、とても深い。
それに対し、まだ「言葉が全てである」とは言い切れない。まだ言い切れる立場ではないと語る櫻井さんは、まだまだ謙虚で発言に慎重です。
(盲目発言かもしれませんが)流されて「そうですね」とか「僕もそう思います」とただ相槌を打つことのない…芯の強さを垣間見た気がして更に好きになりました!(笑)
いつかそう言える日が来るのかもしれないし、言葉が全てという結論には最終的に至らないかもしれない。
どちらにせよ、これからも続いていくだろう櫻井さんの長い言葉の旅に、僭越ながら同行していきたいと思いました。
勿論、ファンとして応援していきたいという意味で。

***

長くお付き合い頂き、ありがとうございました。
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待ってました!
「人間失格」レポ、ありがとうございます!

そうでしょう!そうでしょう?
朗読と言い、ラップ解説と言い、言葉への思いと言い、真さんのツボな放送だと思っていました。
(知り合いでもないのに、勝手に思い込んで申し訳ありません。)

「どうしたって嫌悪するだけではおさまらない“艶”のある主人公が頭に浮かんできます。」
そう!真さんナイスな表現ありがとうございます。
そしてあの問題発言
「キスしてやるぞ」!!!
私も悶絶でした。
リアルタイムに聞いたくせに、今でも耳に残っています。真さんも気をつけて下さい。

なんて贅沢な放送だったのでしょうか。
先日、今更ながらにJ-WAVEのサイトに感想を書き込んできました。
またこんな放送があったら、・・・萌え死って、こういうものかしら(T_T)
はるなかあさん 2009/05/28(Thu)10:15:16 編集
お返事toはるなかあさん(さん)
こんばんは。お返事が遅くなって申し訳ありません;
そして改めまして、過去最高バリの長いレポを読んで頂き、本当にありがとうございます☆
はるなかあさんさんのおっしゃる通り♪ただの朗読にはおさまらず、櫻井さんのラップ、日本文学、そして”言葉”を大好物とする私には「どんだけ私の為にあるような放送だよ!!」と思わざるをえない内容でした(超勘違い発言)。

「キスしてやるぞ」!!もうホント参りましたね!!
してくれるんなら、そりゃして欲しいけど!!(ちょっと待て;)…残念ながら私にはよしちゃんのような度胸は無いんですよね。。。
耳に残るっていうのは分かります!もうその残った声を消し去ることは不可能ですが、公共の場で思い出さない程度には気をつけようと思います!笑

J-WAVEで、そういえば感想を受け付けていましたね☆
またこういう放送があれば…私も”萌え死”を再度体験することになりそうです♪笑
2009/06/01 01:01


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嵐さんのCD・DVD(音楽ジャンル)はこれに含みません。
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自己紹介:
高知県生まれ。在住。学年的には末ズ-1歳。
関西を転々とした後、現在は県内で接客業。
でもそろそろフリーとして活躍できる職に就きたい。
嵐さん関係のプロフィールは、リンクより「はじめに」からどうぞ♪

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