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こちらは櫻井翔さん、そして勿論嵐さんみんなが大好きな管理人による大変な自己満足blogです。 初めてお越し下さった方は閲覧前にリンク項目から「はじめに」のページをお読み下さい。
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嵐のワクワク学校
~毎日がもっと輝く5つの授業~



東京ドームが三日間限定で学校に。私は6月25日午前の部を受講してきました。
教師は嵐5人。一人が先生になって残りの四人は生徒として観客と一緒に授業を受けます。

2時間目は松本先生の授業。


松本先生「ビリビリの授業」

もし自分たちの身近に電気が無かったらどうしますか?

それを実証すべく、東京ドーム会場内の電源をすべてOFF。
昼の回だったということもあるかもしれませんが、もっとも不便さを感じたのは、嵐さん達を神々しく照らすライトではなく音声の方でした。
当然のことながらマイクはすべてオフになるので、瞬間的にバチっと嵐さんの声が聞こえなくなりました。
生声で松本先生が「聞こえますかー」「楽しんでますかー」とマイク無しで叫んでくれていましたが、やはり聞こえ辛いし、叫んでる方は声がガラガラになること必至。

電気を英語にすると『electricity』
これはギリシャ語で“琥珀”を意味する「エレクトロン」が語源といわれているんだとか。
因みに最初に人類が認識した「電気」は、摩擦から起こる静電気だったといわれているそうです。
人間が実際に電気を生活に取り入れはじめてから、130年(エジソンが電球を発明したような絵と共に)。地球の長い歴史を考えると、そこまで長いものではない事がわかります。

ここで松本先生も実験!

人力発電装置(発電自転車)を使って、自分たちで電気を作ってみよう!
メンバー1人で起こせる電力=1アラシとして、さっそく実験スタート。

まずは電気スタンド。
これは一発目、松本先生自ら発電自動車にまたがります。
電気スタンドはそこまで電力を必要とするものではないようで、比較的すぐ灯りがつきました。というわけで1アラシ。

次はテレビ。ここで登場するのは相葉さんでした。
しかしさっき全速力で150メートルを走ったばかりの相葉さんは既に汗だく。ほとほと疲れた様子でしたが、それでも自転車にまたがって必死にペダルをこぐその男気は流石としか!!
でも相葉さん一人の力ではテレビは映りませんでした。つまり1アラシではテレビは無理だということ。
※このタイミングだったかどうかは忘れましたが、櫻「いやでも、今日ばかりは相葉君のこと尊敬するわ」相「おい、今日ばかりはってどういうことだ?!」
次は大野さんと二宮さんが挑戦。松本さんが不本意そうな二宮さんの肩を叩いて、
松「あなたさっき何もしてなかったから体力余ってるでしょ」
二「いやね…見てもらったら分かると思う通り、私も大野さんも文系だからね…二人で漕いでも相葉氏ひとり分の力も出ないと思うんですよ…」
ところで、ここでハプニング発生。漕ぎ始めて何秒も経たない間に、二宮さんの動きがストップ。
なんとほどけたスニーカーの紐が自転車のペダルに巻き込まれ、足が動かなくなってしまったのでした。二宮さん「ハプニングです、ハプニング」といいながら大して焦っていない様子で絡まった紐を取りはじめ。松本先生もそれを手伝って二人で作業。
けれど隣の大野さんは、ずっと一人で漕ぎ続けていて。それを誰も止めないので、顔がだんだんと真っ赤に(笑)。
やっと紐がとけてどこか悠々としている二宮さんに、既に全体力を消耗しきった様子の大野さんが「・・・・ちゃんと漕げや!!!!!」と怖い表情で睨み付け。
二「しょうがない。だって、ハプニングなんだから」と全く気にしている様子はありませんでしたが。笑

気を取り直してtake2
大野さんと二宮さんが必死に漕ぐと、テレビはぱっとつきました。というわけでテレビは2アラシ。
※余談ですが、二宮さんは実験中、ことあるごとに「文系だから文系だから」ってぐちぐちと言っていました。笑

そして最後はドライヤー。
小さい電化製品ではありますが、実はけっこうな電力を必要とするものだとか。
なので今回は発電自動車に「蓄電池」をプラスして、5人全員で必要な電力をためるという方法。
そのドライヤーは、セーラー服を着た女子高生(長い髪)のマネキンが手にしていました。ドライヤーが動けば、そのマネキンの長い髪がなびく、という事ですね。分かりやすい。
ところでその女子高生の顔は、何故か大野さんの顔になっていました(大笑)。経緯はよく分かりませんが、この為に松本先生が大野さんの顔を型取りしたようです。
「大野君が女の子になったらこんな感じなんだねー」「自分で見てどう?可愛いと思う?」
大野さん、にんまりした顔で「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と自画自賛。そんなあなたが可愛いです。←

五人全員が自転車にまたがり、準備万端。「漕いでいる間に音楽が一曲流れるから」と松本先生が言います。
そこで始まったのが、お久しぶりの“Happiness”!
観客も一緒に歌いながら、嵐さん達は一生懸命音楽が鳴っている間、頑張って頑張って漕ぎ続けます。
そして蓄電池のメーターがマックスの10になった所で、ドライヤーがスイッチオン!!※時間の計測役は二宮さんでした。ストップウォッチを使用。
大野女子高生の長い髪がドライヤーの風でふわーーーーと浮き上がったかと思うと―――あっという間に風は止み、スイッチはオフ。

「・・・・・・」

呆然としている嵐さん達に対して二宮さんが伝えた計測結果は

6秒4です」

なんと曲ほぼ一曲分の間、5人が全速力で自転車をこいだにも関わらず、生まれた電力はこの程度。おそるべしドライヤーです。
こんなに小さいのに結構電力を使うということを知れて、4人の生徒達は感心顔。
※実験は以上。
因みに二宮先生と違って非常に分かりやすい例え(こら;)として、電車が約一駅分走るのに必要な電力は、1600アラシだそうです。
松「みなさんこれから電車に乗って帰られると思うんですけど、ちょっとこのことを意識しながら乗ってみて下さい」


“伝えたいこと”

限りあるエネルギーを僕達はどう使っていくか。
風力発電や太陽光発電など。
日本はかつて太陽光発電世界ナンバー1の国だった。けれど現在はヨーロッパ(だったと思います;)の国にその座を奪われている。
地熱発電やゴミを焼却した際の火力エネルギーを電気に使うという方法もある。
とはいえ僕達がその為にできることはどうしても限られてしまう。だから僕たちができることはまず「意識をする」ことだと思う。
自転車であれだけこいで、これくらいなのだということを…。


「“Happiness”=ドライヤー6秒」 潤




注:今回のエントリはただのメモです。
私がとったノートに残っていた言葉と、うっすらとした記憶を、ぼんやりとつなぎ合わせて書いたものにすぎません。
なのでどうか今回私が書いたこのメモは、決して参考にしないでください。きっと実際の公演とは大きく違う点が多々あると思います。

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嵐さんのCD・DVD(音楽ジャンル)はこれに含みません。
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自己紹介:
高知県生まれ。在住。学年的には末ズ-1歳。
関西を転々とした後、現在は県内で接客業。
でもそろそろフリーとして活躍できる職に就きたい。
嵐さん関係のプロフィールは、リンクより「はじめに」からどうぞ♪

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