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こちらは櫻井翔さん、そして勿論嵐さんみんなが大好きな管理人による大変な自己満足blogです。 初めてお越し下さった方は閲覧前にリンク項目から「はじめに」のページをお読み下さい。
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マイガールの特典映像!!なるほどなるほど!確かにこれは萌えるやら泣けるやらで忙しい!!笑

嵐さん5人が兄弟に。ありそうで無かった設定にちょっとワクワクドキドキしました。
ネーミングセンスがビックリするほど感じられませんが(ちょっと;)、アットホームな雰囲気でいいんじゃないかと☆
大野さんは絡むのが非常にめんどくさい長男って感じでしたね。
櫻井さんはスタッフさんに本来の知的・爽やかイメージを少しも生かしてもらえなかった様な仕上がりです。
相葉さんは相葉さんっていうか正宗君寄りのキャラクターで、存在感があるような無いような。
二宮さんは何か二宮さんって感じでした。※これ以外書きようがない。
そして松本さんは、兄弟になってみても全然末っ子じゃない。(風貌・態度。どれをとっても)

私のPVの感想、こんな感じです。(大笑)

メイキングの感想を織り交ぜると、相葉さんがとにかく存在感あるような無いような。
薄いわけでは決してないんですが、正宗君に近いキャラクターになっているせいか、いつもとは明らかに雰囲気が違うような気がします。
「黙っていれば男前」な相葉さんをじっくり堪能できたいい機会ではありましたが(笑)、やっぱり相葉さんは笑顔で天真爛漫っていうのが一番なんだと「痛感」もした次第です。
ペットボトルの下りは結構リピートして見ました。番号認識は相葉さんよりファンの方が確実にしっかりしてますよね。(笑)
「じゃあ分かる方法教えようか~」の櫻井さんは文句無く知的&爽やかマキシマムイケメンですよね。(しれっと)
大野さんの「大丈夫だよ相葉ちゃん。~」が非常に可愛かったです!!言い方も声も可愛かった!!メイキング内で一番最年長に見えなかった瞬間です!(私の中で笑)
あと少し先の、松本さんへ「ださせてよ~」と女子みたいに怒る(せがむ?)のも可愛かったです!!

さ。もう語るのは確実に次男坊のことしか無いんですが。(あなたって人は;)
私がメイキング中に最もギャァァァァァァ!!!!(少しもかわいくない絶叫)と身悶えしたのは、テレビショッピングでもしりとりでもスワンでもなく

「櫻井さんのみお休みです」

というスタッフさんの声に対する反応すべてです。
見て下さいよ。このほんの数秒の間に、どんだけ櫻井さんのキュートさがつまっているか。飴玉詰め放題に例えたら、今にも袋がはち切れんばかりですよ。(大真面目)
ホント可愛いやらカッコイイやら!!この短時間にすごく色んな表情が見れて、幸せのあまり卒倒するかと思いました。
ありがとうありがとう!!紛らわしい呼び方したスタッフさん(爆)ありがとう!!!

嵐さん達。アイドルなんだからもう少しかっこつけてくれても構わないんですけどね☆
メイキングでもここぞとばかりに素な部分を見せてくれて!もう嬉しいったらないです!!

***

ところでメイキング中、普通に嵐さん達の携帯が映りこんでてビビりました。やっぱり替えてるんですね、auに。
というか、映していいのかなって思いましたよ。まぁ櫻井さんの「ピー」やペットボトルのぼかしを見る限り本当に駄目なものは修正するでしょうから・・・いいんでしょうね。(でもやっぱりビックリした)

で。二宮さんの携帯なんですが。
あれはどう見てもS001のオリーブ×ゴールドですよね。どう見てもそうにしか見えないんですけども・・・。
何故そんなことが言えるって、(一部の人は知って下さっているかと思いますが)私がこれと全く同じものを持ってるからでして。(笑)
正面から映さなくたって私は毎日見てるので、同じ携帯だとすぐ分かりました。
いやぁ・・・(CMでは)櫻井さんモデルだったものなのに・・・二宮さんのマジ携帯ってこれなんですね。その携帯にどれほど重きを置いているのか分かりません(いくつか持っているうちの一つに過ぎないかも)が、ちょっぴり嬉しかったです。
ま、ここまで書いといて実際違ってたら笑えますけど(笑ってないで;)

***

以上です。お付き合い頂きありがとうございました☆
つづきに拍手お返事です!ありがとうございました!

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人気アイドルグループ嵐の櫻井翔さんによる「人間失格」の朗読劇。
単に彼の朗読のみで送られる二時間かと思いきや。
太宰治氏のゆかりの地をめぐる音声や猪瀬直樹氏との対談、更には自身の使うラップに於ける言葉の在り方についてなど、数多の角度から「言葉の持つ力」を深く追求するものでした。

櫻井翔が「人間失格」という小説を手に、言葉の旅を行う

あくまでこれが今回の企画の根底にあるようで、単なる朗読劇とひとくくるには言葉の魅力が、そして櫻井翔という人間の魅力が溢れすぎていました。

太宰治生誕100周年
ART OF WORDS~櫻井翔の人間失格


朗読。「人間失格」 はしがき ・ 第一手記

櫻井さんが手にした三枚の写真。紡がれる言葉から、彼の負の感情がいやというくらい伝わってきます。
主人公というより、誰か…客観的立場の人物が形容するその写真の様子は、相当人を「ムカムカさせる」ものであるらしいことが分かります。
不思議なものに顔を顰める様子。異形のものを目の前にした時の嫌悪。ただただ目を背けたくなるような不快感。
三枚に三様の感情の反応があり、始まって早々、劇の雰囲気の重みをずっしりとかもし出してくれました。
「恥の多い生涯を送ってきました」という有名な物語の冒頭から本格的に劇がはじまります。
道化のふりをする男は、自分の行動をどこか他人事のように嘲笑します。そこが大変印象的でした。
淡々と自己の恥を綴っているかのようなイメージが強いこの小説。
それに嘲るような微笑を加える櫻井さんの読み方に、どうしたって嫌悪するだけではおさまらない“艶”のある主人公が頭に浮かんできます。
この時点で既に、彼の中で「葉蔵」という人物の軸がしっかりできているのだと、聴きながら非常に安心した心持になりました。
櫻井さんは、単なる暗澹とした主人公に留めることはしたくなかったのではないかなと聴きながら思いました。魅力をひとつも持たない人なんて居ないですもんね。原作を重ねて読み込み、彼なりの葉蔵という人物をしっかりと確立したんだと思います。

猪瀬直樹氏との対談。1

作家という立場から、という切り口が斬新。
私、太宰治は、実はあまり詳しく読み解いたことが無いんですよね。
大学では専攻分野でしたが、作品を読んで文献をいくつかあさったくらい。思い起こせば作者の方に重点を置いていたことがあまり無かったかも(何を勉強してきたんだか;)。
右と言えば左。人と違うことをしてみたくなる、そんな思春期のような人生を一貫して送ってきたという太宰ですが、私はどこか、精神が脆い・後ろ向きな作家というマイナスのイメージで見ていた節がありました。
けれど自分が弱いと自覚し、そして弱いからこそ開き直れる。彼なりに、彼らしい強さを持っていたという猪瀬氏の解釈は、人物解釈を随分怠ってきた自分にとって非常に目から鱗なものでした(笑)。

朗読。「人間失格」 第二手記

竹一に、自分のワザワザ(わざと)を見破られた葉蔵の動揺が、効果音以上にその震える声から伝わってきました!
「駄目だ駄目だ…」と胸中で膨れ上がっていく不安いっぱいの声が、とても聴いていられない。ああ、でももっと苛む声を聴いていたい(どっちだ;)。
家に誘い込もうとする葉蔵のブラックさには思わず笑みが(くくく)。表向きには「雨の中を引っ張り出したりしてごめんね」と優しい声で耳垂れを労わりますが、それでも何となく裏が隠しきれていないところがまたイイ!!
この「雨の中~」の台詞、純粋な優しさじゃないせいでしょうね。耳元で聴いて、この裏のある甘い声に身体が痺れるようでした。

この声に従ったら、私の人生確実に狂うな

と本能が警報鳴らしてるのに絶対拒否れない。そんな(一部人間に)絶対的威力を持った声色だと思います。
ここで話の舞台は東京へと移動。
堀木という画学生に出会って、どんどんと都会の悪い色に染まっていく葉蔵が悲しいけれど…それでも、そんな姿が妙に“しっくり”ときてしまうのは何だか不思議です。やはりそういう素質は無きにしもあらず、だったんでしょうな。
酒、煙草、インバイフ、質屋、左翼思想。
こんなこと言っては夢を見すぎだと思われるかもしれませんが、櫻井さんには似つかわしくない…というか、決して近づけさせてはいけないとされるイメージのものばかりですよね。
特に三番目とか(検索されても非常に困るからカタカナ表記)、流石に「わぁ…」と反応に困ってしまいました。
でもだからこそ、その瞬間に私の中で櫻井さんの男前度数が上がったっていうか…。
櫻井さんに纏わりついて離れない「優しい」というイメージを、このシーンで一気にガラガラガラーっと崩壊させて、新たに粗暴で男前なイメージを構築されたという感じです。
・・・うん、すごく説明が雑になってきましたが☆(下手)
とにかく、額に皺を寄せてしまいそうになるような綺麗じゃない単語を櫻井さんが言の葉に乗せるだけで、何か超萌える!っていうだけのお話です(単純なものでした)。

カフェの女給「ツネ子」との出会い。彼女と過ごした夜は、決して他のインバイフからは味わえなかった、幸福な夜だったということです。この事実だけでも随分とその他の女とは差別化できると思いましたね。
人間としての営みに疲れた者同士による入水自殺ですが、「ツネ子」だけが死んでしまい、この世に取り残される葉蔵。
しかし、この世に取り残されたことより、ツネ子が恋しくて仕方が無いという心理描写の方が強いことが印象的。「メソメソメソメソ泣いてばかりいました」という決して男らしくない台詞に、きゅんと心を掴まれる何かを感じました。
「今迄の人の中で・・・好きだったのですから」と、こればかりは決して偽りの無い気持ちを初めて聞けたのにも、じわっと目頭が熱くなるような心持がしました。

コトノハ 櫻井翔

朗読後、イイ感じに音楽が流れた後、今度は櫻井さん単独のコーナーへと入ります。
因みに特にタイトルらしいタイトルが無かったので、上記は私が勝手につけたものです(単純だなんて言わないで)。
ファン歴の浅い私の見解なので見当違いだったらゴメンナサイですが、やはり嵐さんの中で一番「言葉」に拘り(でいいのかな?)を持っているのは、櫻井さんなんですね。
私自身、言葉というものはすごく好きなので、(ラップはじめ)彼の言葉遊びにはいつもワクワクさせて貰っています。言葉の、そしてラップ詞を作る時の、「こういう所が面白い」とテンションをあげて説明(名誉あるあだ名)する内容には、ミーハー心理抜きにして「分かります!面白いですよね!」と共感することが多々あります。
勿論、私は櫻井さんと違って一般人ですし、紡ぐ言葉なんて芸術の「げ」の字にもなりやしませんけど(笑)、この高揚感はとてもよく分かるんです。
そして嵐の楽曲につけるラップについても話をして頂きました。
頂いた楽曲の世界観に合わせてラップ詞を書くパターン。または、歌の世界からあえて遠く離れて、ラップ詞のメッセージに嵐からのメッセージをうきぼりにさせるパターン。
この二つのどちらかの方法で詞を書くのだということです。
このようなスタンスで詞をつけられていることは初耳でした。←ゴメンナサイ…浅いもので;
前者は分かりやすいかもしれませんが、後者は判断が難しい気もしますが・・・考えれば考えるほど、さくらっぷ詞のある楽曲のレビューを一から書きたくなるので(冗談抜きで)、この場では考えることはやめときます。
Hip Pop Boogie」を音読しながら韻についての解説をしてくれたのには、一体どう書いていいかわからないくらい感動しました。
だって私、櫻井さんのラップが本当に本当に大好きなんですから。
ただ聴いて「カッコイイ」と評して終わるには、ディテールが絶妙すぎるんです!!

猪瀬直樹氏との対談。2

山崎富栄と迎えた太宰氏の死の話。
しかし私はこの二人の心中には思うところがありまして…何かの本で読んだんですが(つまりうろ覚え)、遺体発見後、山崎富栄さんの躯だけは川べりにしばらく放置されたままだったんですよね。
太宰の方は、例え心中事件を繰り返している酔狂な男だとしても、大作家は大作家。早急に彼の遺体だけは多くの人の手によって手厚く葬られましたが、彼女の遺体の方は、上記の通りだったようです…。
この対談を聞いて、ふとその本のコトを思い出しちゃいましたよ。※ラジオとはまったく無関係な話で大変失礼しました;
ところで、櫻井さんはよく「立ち位置」という言葉を使いますよね。
それが私はいつも気になっていたりします。

朗読。「人間失格」第三手記 *

ヒラメの家を出た後、シヅ子という女の人に出会う葉蔵。
葉蔵に対し「女の人の心を・・・かゆがらせる」と微笑しながら断言したシヅ子さんは、非常に観察力が長けてらっしゃる上に、無駄に形容表現が冴えすぎなんじゃないかと(爆)。
彼女のお陰で人並に仕事や収入を得たものの、「心細さ・鬱陶しさは募るばかり」の葉蔵。残念ながら彼女は、ツネ子とは違う存在だったようです。
悪友堀木と「世間」についての問答シーン。
考え方の相反する堀木と葉蔵の台詞が見事に交錯するこの場面は、とてもテンポが良く、この「人間失格」という作品自体に於いても、かなり重要な位置づけをされるそれなのではないかと。
「女道楽もこのへんでよすんだね。世間が許さないからな」
「世間というのは君じゃないか」
私、こういう会話劇、大好きです!(笑)
そして言葉が、そしてリズムのある文章が好きだという櫻井さんなら、この問答シーンは楽しんでアフレコされたんじゃないかなぁと(勝手な憶測)。

「別れてきた」の一言でマダムの家の二階に住むことができてしまう葉蔵(ビックリ)。
しかし、煙草と酒びたりの日々を送る葉蔵の前に「酒をやめよと薦める処女」の登場。
小さい煙草屋の娘で、名前は、よしちゃん。
ある日を境に店の前の家に住みはじめた美青年を、くる日もくる日も観察していたようですね。なんていうか、イタいくらいに一途(笑)。
さて。そんなよしちゃんはひとまずさておき。
昼から酒を飲んでフラフラと上機嫌な上に、色っぽさが通常の倍ぐらいに跳ね上がっている葉蔵の声といったら…(茫然)
「何故いけないんだ?」とか軽く反論しつつ、このいたいけな少女にもっと「いけませんよ」と優しくしかられたい。そんな見え透いた葉蔵の変態心理(その表現どうなの;)が櫻井さんの放つ台詞にしっかりと滲み出ていて・・・もう~!!ゾクゾクしちゃいました!
しかも・・・ああもう、やだなぁ♪そんなバカップルみたいな問答を散々こちらに聴かせた挙句、

「このやろう、キスしてやるぞ」

とか。

ラジオでそれはほんっとやめてもらっていいですか(笑顔)


そこで「してよ」と、さしたる動揺を表に出さずに答えられるよしちゃんは、間違いなくつわものです。普通なら、白目むいて卒倒したまま、二度と起き上がることは無いと思うんです(永眠?;)。
そりゃ直接面と向かって言われたわけではないですよ。でも・・・でもね!!視覚情報が無い(つまり妄想し放題)状態の中でイヤホン(つまり耳元)から突然こんな台詞を囁かれ。。。
精神に異常をきたさない方がかえってどうかしてるっていうか!!(←大真面目なんです)

そして葉蔵は冗談で、よしちゃんに「お酒をやめられたらお嫁さんになって」的なことを言います。もうこの時点で「馬ッ鹿じゃないの!!」って感じですが(ツンデレ)、よしちゃんは嬉しそうに「モチよ」といいます。※モチロンてことみたいですよ。この時代からイキな略語というものは存在したんですね。興味深い♪
「よおし、ゲンマンしよう。きっとやめる」と指切りをしたにも関わらず(それにしても、彼の女を落とすテクニック的なものが段々分かってきて笑いたくなってきました)、案の定といいますか…翌日、彼は悪びれもなく、また昼間から酔っぱらいます。更に性質が悪いことに、へらへらと軽薄に笑いながら

「よしちゃんごめんね。。。飲んじゃった」

ですって!!!!!!(キレ気味)
語尾にハートが見える!!そんな甘え声で謝ったぐらいで許されると思ってんのか!…って、どうせ思ってるんだろうし、何よりそれがまかり通ってしまうところが「色魔」と称される由縁なんですよね!くそうっ!!
ぶっちゃけ、

「カワイイっ!マジでカワイイっ!!いいよ葉ちゃん!全然いいよ!また頑張ろうね♪明日があるさ♪」

とか思っちゃいましたよ!!(絆されまくりじゃないですか;)
更に「お昼から飲んだのだ。許してね」なんて究極の甘えぶりを発揮されたら、こちとらもう何も言えません。てか言えるわけがない!許すよ!許すよ、全然許すよ!!
私とは違い、「あらいやだ。酔ったふりなんかして」と笑顔を絶やさず対応するよしちゃんは、もう本当に最強だと思います。
そんなユーモアのある彼女に、葉蔵は再び言います。
 
「馬鹿やろう、キスしてやるぞ」

って。

馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(発狂)

拍手[3回]

これほど今更な感想は無いと思いますが…ファン歴2年未満な私にとっては、先日放送された「VS嵐SP」並に特別な放送なんです!!まぁ「VS嵐SP」はまだ見れてないんですけど(なら比較にもってこなくても)。


当時リアルタイムで見ていた記憶を頼りに内容を理解しました。覚えてるもんですね、何とか!!
宇宙から地球、そして木更津(って千葉?)に映像が下がっていったその先に、すっかり大人になったバンビがいましたね!!もう突然だったので驚いちゃいました!!
黒髪でスーツ着てて、更に市役所勤めとか…どんだけ衣裳と設定だけで萌えさせる気なんだクドカンさん!!←そんな意図は無い。
2006年だから、現在とさほど顔の感じに変化は無いですね。でも、「思い出の名シーン」やエンディングで流れる映像を見ると、流石に「若ッ!!!!」と時の流れの早さが恐ろしくなりました。
金髪で、今以上に小動物系で、ちょっと目つきも(演技云々抜きにしても)尖ってる。
これはジュニア時代、櫻井さんを初めて見た時の印象「こ、怖そうなお兄さんだなぁ…;;;」に限りなく近い状態の時期でした、まさに!!(大笑)
でも、やっさいもっさい神輿の上でチューされてはにかむ姿はマジで可愛かったです!!
そして噂(?)のモー子とのキスシーン!!あれれー、あんなシーンあったかなぁ?(すっとぼけ)
でもキャーキャー心の中で騒ぎつつ5、6回リピった私ってホント意味分かんないです(爆)。
戻って本編。
バンビの彼女だったモー子は、なんと猫田と結婚(前から既に離婚の兆しが見えてますが)。
私の記憶では最後、カップルとしてちゃんと本編終了したはずなんですけどね。ちょっとにわかには信じられないですね。
しかも後々、その理由はレンタルビデオを一緒に見なかったからということが発覚。おい、おい、そんなことかよッ!!!!!(机上連打)
でも「どうせモー子っしょ?」という億劫そうな返答が、哀愁あってすごくイイ!!何であんなにイケメンなのに、こんなにふられ役が似合うんでしょうね。過去の男と位置づけるには間違いなく上玉すぎると思うので、モー子ちゃんの神経を疑っておきます!(何様)
でも離婚後は絶対バンビとヨリを戻そうとするんだろうな、モー子ちゃん。そしてバンビもバンビで、ほいほい簡単にモトサヤ万歳(造語)ってな感じで、バツイチモー子もウエルカムなんだろうな・・・もはやただのバカップル話だコレ!!(突然逆ギレ)
そして話は大きく飛んで、ラスト!!(飛びすぎだろう;)
美礼先生が新市長になって、バンビは………えーっと、あれは…

・・・秘書?(茫然)

バンビ氏、とんでもないシチュエーションで社会復帰!!完全に自棄で退職届出した時は、真剣に心配したので(馬鹿ですか)、再就職はとても嬉しいのですが…み、美礼先生、その秘書は超ぜーたくだよ!!一体、市民税の何割が秘書の給料になってるんですかーい!!(ホスト的なものと勘違い)

「木更津~」といえば、有名な場面の逆戻り。映画でも当然のように健在で良かったです!!当時、純粋にこの逆戻り手法が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
流石、劇場版というだけあって、逆戻りもハンパなく長いスパン!!ぶっさんが随分前から彼等のまわりにいたということが、後半戦になってやっと分かりました。
急にスピーカーが壊れたことや、ぐっさん(山口)のパンチが焦げた(メッシュ入った)ことにはすごく引っかかっていたので、スッキリしました。これらの伏線の張り方、もうホント、さすがプロフェッショナルですね!!(拍手)

* * *

ぶっさんが戻ってきて、喜んだのも束の間。当時と現在ではどうしたって越えられない壁があって、大事な人が帰ってきたところで「わぁ良かったなぁ。嬉しいよ」だけでは終わらない現実が、とても悲しかったです。
享年22歳のぶっさんと、25歳のキャッツメンバーは、同じ場所に居るけど同じ場所には居ない。今の自分が25歳だから分かるんですが、考えてみると、22歳当時の自分とは、やはりもう何もかもが違い、残念ながら相容れることはできないと思います。
主題歌である「シーサイド・ばいばい」。この曲は、映画を見てこそ詞の深さが分かるんだと気付きました。
地元遊びも、メンツの変わらない仲間と過ごす時間も、永遠のものにすると、決して進歩は生まれない。そこから抜け出すことは、ひょっとしたら薄情だと後ろ指さされるものかもしれないけれど、きっと勇気を出してそうする必要が私達にはあるってことなんだと思います。
木更津で毎日楽しく馬鹿やった、最も輝かしい時間の象徴として、ぶっさんという存在がありました。それが消えてしまうことで虚無感に苛まれているバンビやマスター達は、ひょっとしたらまだまだ22歳当時のやんちゃ時代を捨てきれないでいたのかもしれません。
でもぶっさんが帰ってきて「あの頃」がまた再びスタートするという期待は、見事に違和感という形で裏切られ、「もうあの日に帰れない」と痛感。

「ぶっさん、もう帰ってくんねぇ?」

この台詞は、悲しかったけど、ぶっさんとの――楽しいだけ、当たり前すぎる毎日とのさよならを、ようやく決断できた彼等なりの別れの方法だったんだと思います。

***

約3年越しの「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」感想(一部、完全にバンビを中心としたただのキュンポイント語り)をお送りしました。
やはり面白いです、この作品。今更ながらドラマを見直したいと思ってしまいました。怖い(幼いって言って下さい)時代の櫻井さんも、地道に集めていきたいです。

あ、でも過去よりもまず目先のこと。
「VS嵐SP」をまだ見てないので、もう少し時間が空いた時に見たいです。
そして金曜日に遂に「ヤッターマン」2度目の鑑賞に行ってこようと思います(今決めた)。
んで、金曜日といえば、ひと足お先に「スマイル」放送スタート!!「クイズショウ」よりも高い頻度でバンバンCMを見るんですが(笑)、もーお、雨の中で涙を流す松本さんが早く見たくて見たくて仕方ないです!!!ヒューマンラブストーリーというジャンルは、キャストのビジュアル+脚本の出来がホントものをいうと思うので(一般人の持論)、完成度にはかなりの期待をしてます!!
その次の日に控えている「ザ・クイズショウ」は、とりあえず、

容赦皆無の意地悪司会者と、部屋に軟禁されて目が虚ろな神山

このギャップを盛大に楽しみにしていようかと思います(真顔)。


**

続きに拍手お返事です。いつもありがとうございます☆

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どうも!!遂に遂に遂に見てきました!!

劇場版 ヤッターマン

因みに一人で行ってきましたよ(さらり)。
平日休みを利用するしかなかったのでお友達と日程が合わなかったというのもありますが、誰も一緒に行ってくれなかったというのが一番大きいです(爆)。
誘った人に「あんたと行くのだけは遠慮したい」とか「櫻井さんを大スクリーンで見るキミの隣に座ることだけは本気で勘弁」的なことを言われた私って、まぁ相当だと思いますよ。。。
偶然にも左隣に座った人が嵐さんファン(且つ櫻井さんファン)っぽい人でした。
ちょっと話しかけたかったです(やめてあげて下さい)。

上映中、動悸がすごいことになったのは、トータル4回です(何の報告)。

せっかくなので、鑑賞記念として感想を書きたいと思います!
書いてみたら、見事に偏りまくった感想になりました。。。
もっと純粋に見れないのかな、と自分のことながら落ち込みました。。。

以下、そんな感想でも宜しければどうぞ☆
流石に避けられなかったネタバレを含みますのでまだ見ていない方はご注意。

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2008年オリコンシングルランキング堂々の1位おめでとうございますっ!!

という気持ちを込めて感想を書きました。
でも楽曲の感想ではなく、PVの感想(笑)。
昨年から書こう書こうと思いながら、時間も気力もなく、ちょっと諦めかけていましたが…なんとかあげられて良かったです。
以下、truth/風の向こうへ PV感想+α です。

※そういやめちゃイケの色とり忍者ですが、「大野さんは昨年結構忙しかったよ?」と思ったのは私だけですか?笑
「リーダー昨年何してたの?」系のフリは、今回ばかりは通用しないんじゃ…ないのか…な?
粉まみれな嵐さんは、とってもかわいらしかったですけどね。
でも、カツラはもれなく全員似合ってなかった!(笑)

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夢だ夢だとほざきながら、行ってきました、嵐さんのコンサート。
いや、でもひょっとしたら本当に夢だったんじゃないかな…私のDreamもここまでくると神業ですよね、うふふ。。。
なんて冗談はさておき、京セラドーム嵐コン初日の感想です。感想なのでレポとは少し違います。
ネタバレは最小限に抑えましたが、完全にはやっぱり無理でしたので、これから参加される方はどうかご注意下さい。

因みに真の席は、一塁側のスタンドでした。
最前列ではないですが、なかなかに近い場所だったので、席に着いて場内を見回した時は気を失いそうでした。
おいおい、ちょっと・・・聞いてないぜ、こんな近い席なんて・・・(白目)
センターステージからは遠かったものの、明らかにここ、嵐さんが誰かしら通りますよね?といった感じの花道が眼前。
開演が近付くに従って、口数が激減する私。
同行者の大野さんファンのお友達に「帰りたい…逃げ出したい…」と急遽沸き起こったおかしな逃避願望から呟くと、「いや、何言ってんの?帰れるわけないでしょ」と冷静な声でバッサリ。
分かってる。分かってるけど、そんな心境なんだー、私今!!(笑)
そんなこんなで開演です。

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嵐コンDVD、大変個人的な感想です。
まさかまさかの、アルバム発売日エントリです(KYすぎる)
今日じゃないと本気でしばらく無理なので、休日返上して頑張りました。
大野さんファンのお友達及び曖花さんからほぼ同時にメールで「アルバムどう?櫻井さんに打ちひしがれてる?」ときましたが、すいません、傍ら、これ書いてました。大丈夫です、執筆中断するくらい打ちひしがれていましたから(私信)

 
主に五人のソロ曲を中心に語ってみました。今回はDISC1のみです。
DISC2に関しては、「ビビリ櫻井」さんに、異議なし!!って一言でまとめてみようかと(笑)
単に平成跳躍君達の登場で何かごちゃごちゃになって、あー!!まとめるの超面倒!!と思ってしまった理由もあったりなかったり。

以上、とことん自由で偏愛な私の性格を理解して頂けたところで(笑)

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「Step and Go」発売から随分経ちましたが、前々から(発売前から)大野さんファンの友達に「感想期待してるからねvv」と言わていたので書いてみようと思います。
「Time」から始まり「AAA+DOME」、そして今回の「Step and Go」
彼女が私に何を期待してるのか全く分からないんですけど、新小学一年生が被る帽子の色くらい嘴の黄色い私の拙い感想で宜しかったらいくらでも書きます。感想書くの楽しいですし、普段使わない頭を使う良い機会ですからvv

ただ前電話で話した時に、

「C×D×Gの嵐」とか、過去のライブDVDとか、嵐のDVDは他にいっぱいあるから

と嬉々とした声で言われた時はちょっと冷や汗が流れましたけどね。
いっそ古いものから順々に見ていったらいいよ、とまで言われましたからどうやら本気のようで。つまりその感想を一から順にここで全部書け、と?(汗)
ていうか大野さんの作品集を手に入れてから彼女のテンションが何だかおかしいので、少なくともこの「Step and Go」の感想だけは次に会うまでには書いておかないといけない気がしました。

それでは以下、発売より約二週間程度遅れました「Step and Go」の私的感想です。

 

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嵐さんのコンDVD「ARASHI AROUND ASIA +DOME」を買っちゃいました。
購入の動機としては、行けるはずだった嵐コンに行けなくなってしまって半ばヤケになって予約したというものがあるんですが。実際に、ちゃんと見たいよ、さくらっぷ!!(俳句?)という正当な理由だってあったりするんです。
所詮お茶の間ファンの真ですが、最近の櫻井さんへの愛はなかなかに半端無いものがあります。
(もう最近説明するまでもないけど超大野さん贔屓の)友達に何度「何故櫻井さん?ウチ、オススメした覚えないんやけど?」と言われても、惚れちゃったものは仕方無いです。てかウチは確かに彼女から大野さん以外をオススメされた覚えは無いですね(爆)
実はあまりよく分かってないんですが、アジアのツアーということは、香港とか中国とか他のアジアにコンサートに行ってて、そのシメが今回のDVDの東京ドームだった、ということでいいんですよね。勘違いしてたらえらいことですが、説明書きにそう書いてあったので鵜呑みにして大丈夫なんだと判断します(ほら、本当に知識無い)

見る前はとりあえず、「知らない曲が四曲ある」という感想(感想じゃない)

「涙の流れ星」「Anti-Anti」「Tell me what you wanna be?」「ファイトソング」はごめんなさい、知りませんでした。「知らない曲はでも楽しみだ」とも思いましたけどね。

てかまさかこの「楽しみだね」程度の知らない曲の中にあんな爆弾が潜んでいやがるなんて…。

嵐ファンの友達とこのブログに感想をあげる約束をしたので、有言実行しようと思います。「櫻井さんばかり見てないでまんべんなく見てよね」的なことを言われたんですが、それは「思う存分櫻井さんについて語りなさい」という彼女らしい婉曲なフリなんだと受け取って良いんですよね?

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DISC1

1曲目の「Oh yeah!」
これはc1000タケダのCMソングなんですよね?サビだけ聴いたことがあるような気が。。
雰囲気夏っぽくて、爽やか。
アルバムのスターターを務める曲としては最高の一曲だと思いましたよ。
「Oh yeah!」っていうメンバーの叫びが、超テンション上がる上がる☆

4曲目の「We can make it!」
シングルを既に初回で購入させて頂きました☆この時は大層嵐ファンのお友達はもちろん、さくらさんにも驚かれましたな(笑)
そして何度聴いてもバンビ~ノを思い出します。ドラマ、面白かったvv
これ、前回書き忘れたんですけど大野さんがソロで歌いあげる
「涙はきっと 悲しみの 終わりではなく」
の部分がたまらなく好きです。最初聴いた時、若干鳥肌たちました。すごい、この声って…。

6曲目の「太陽の世界」
もうのっけから櫻井さんワールド全開☆(悦)
今回のアルバムの中で一番好きかもしれません、この曲のラップ。
すっごく個人的なんですが櫻井さんの「clap ya handz」が大好きですよ。陽気で元気になる。
え、ていうかこの曲、途中までほとんど櫻井さんソロじゃないですか。何のご褒美?(違;)
私的に櫻井さんのラップ、大野さんの綺麗声のタッグが大好きです。かぶったりまじったりするだけで、たまらないですね。

7曲目の「Carry on」
「太陽の世界」からこの曲への流れが自然で、すごく好きです。どうしてもこの二曲を続けて聴きたくなる。
全くタイプの違う楽曲だからこそなのか、流れるような移行がすごく綺麗。
決して明るい歌詞ではないですけど、力強さを感じる楽曲。無機質な電車に乗って外を見つめている嵐さんが想像できます。
曲中の「叶わぬ夢はないと また信じてみよう」という歌詞が泣きたくなるくらい強い。
嵐さんに言われると、そうだよなぁって素直に思ってしまうのが不思議ですね。

9曲目の「Cry for you」
この曲はもうみなさん、あらあら☆みたいな(キモい;)
嵐さん達、とっても声がセクシーですよ。中でも私はニノちゃんと相葉ちゃんの歌声に腰砕けでした。歌いだしのニノちゃんの歌声にうっとり~。
そして相葉ちゃん!!普段はふにゃ~っとしてるのに、歌いだすとこんなにセクシーなんだから…反則ですよね。Pinky Ring~の辺りとかすごくイイです☆
私的にこの相葉ちゃんの歌声は「Secret Eyes」に並ぶくらいのツボですよ。甘い、甘いよ声が!!
そしてこの曲の櫻井さんのラップ、短いけど心地良いくらいのスピード感があります。

10曲目の「Love Situation」
これは曲を聴く前からタイトル面白いな~って思っていました。
外国人のお姉さんの「hello,hello boys & girl」が妙に耳に残って何だかソワソワ(笑)
すっごく初心で純粋な少年視点の甘酸っぱい歌詞。嵐さんの存在ってまさしくこんな感じだよねvv
そしてとりあえず「チカヅキタイ」の潤様の声にKO!!
全体的に爽やかで、自然と笑顔が零れる曲。実は今回のアルバムの中でこの曲が一番好きかもしれない、というのは内緒☆


DISC2(初回限定盤のみ)

「Song for me 」 vo.大野智
これは語っとかないと。決して嵐ファンのお友達が面白いくらいの大野さんファンだからってわけじゃなくて(笑)
改めて大野さんの歌声はぴか一だと思わせてくれる一曲。
今にも泣き出しそうな悲痛さがありながら、同時に繊細で透き通るような美しさを兼ね備えてる。それでも決して瀟洒じゃない美しさなんです。
例えるなら雨…そう、雨っぽいんだよなぁ、大野さんの声。
「会いたい」が本当に、愛しい対象への想いを伝えてる。
こんなにこんなに会いたいのにどうして会えないんだって、歌詞にはない想いが大野さんの声から伝わってきてます。

「虹」vo.二宮和也
これってウェディングソングなんですね。
普通のラブソングだと思って聴いていたら、「苗字を重ねた日」という歌詞の箇所で仰天しました。
ふわふわした女の子のかわいらしさとか、愛くるしさ。女の私でも、この子をぎゅっと抱きしめてしまいたいと思ってしまった。それくらいの魅力をこの女の子は持っています。
これは、もし自分が結婚する時に聴いたら絶対泣くと思う。これ、ニノちゃん作詞だよね。やばいよ…絶対泣くから。
ニノちゃん視点の女の子も今にも泣きそうなのがリアルです。ちょっと不安もあるんだろうね、でもやっぱり相手の男の人が大好きみたいだ。
曲を聴いた後の感想としては「おめでとう」の一言でしょうか☆



※前ブログより 2007 07 14

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自己紹介:
高知県生まれ。在住。学年的には末ズ-1歳。
関西を転々とした後、現在は県内で接客業。
でもそろそろフリーとして活躍できる職に就きたい。
嵐さん関係のプロフィールは、リンクより「はじめに」からどうぞ♪

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